2025/08/18
診療を行っていると、定期的な健康診断の必要性を痛感する事が少なくありません。
病気の早期発見が治療の成功率を高めたり、治療を行う上での様々な負担を軽減することに繋がります。
診察の中で、何をどのようにすれば良いのかな?とお尋ねいただく事があります。
どの内容をどの頻度で行うかは、その子のライフステージや持病の有無によって大きく変わってきますが、
シニアの子であれば血液検査に加え、エコーやレントゲン検査などの画像検査を加えたものを年2回は実施できると良いと思います。
特に画像検査はとても大切だと感じています。
血液検査は簡便で情報量も多いですが、すべてを網羅できません。特に腫瘍性疾患については血液検査だけで判断ができる場合は少なく、そこには画像検査が不可欠となります。
最近は肝臓の数値が悪く、血液検査を定期的にしています。というお話をおうかがいすることがありますが、
画像検査を行うことで、原因が特定できたり病態の解像度が上がることが多々あります。
当院では、
病気の早期発見が治療の成功率を高めたり、治療を行う上での様々な負担を軽減することに繋がります。
診察の中で、何をどのようにすれば良いのかな?とお尋ねいただく事があります。
どの内容をどの頻度で行うかは、その子のライフステージや持病の有無によって大きく変わってきますが、
シニアの子であれば血液検査に加え、エコーやレントゲン検査などの画像検査を加えたものを年2回は実施できると良いと思います。
特に画像検査はとても大切だと感じています。
血液検査は簡便で情報量も多いですが、すべてを網羅できません。特に腫瘍性疾患については血液検査だけで判断ができる場合は少なく、そこには画像検査が不可欠となります。
最近は肝臓の数値が悪く、血液検査を定期的にしています。というお話をおうかがいすることがありますが、
画像検査を行うことで、原因が特定できたり病態の解像度が上がることが多々あります。
当院では、
・わんこ:若い子であればフィラリア時の採血時に一緒に健診&秋冬あたりに画像検査を含めた健診(当院ではドックBに相当)、シニアの子であればドックBを年2回
・にゃんこ:若い子は年1回のドックB、シニアの子は年2回のドックB相当
が良いと考えております。そしてそれを1年だけ行うのでは無く、継続して行うことが大切だと感じています。
ついつい忘れがちになりますが、お誕生日月に行ってあげるなどすると、忘れにくくて良いのではないかと思っております。
ぜひ、わんにゃんドックをご活用下さい。
が良いと考えております。そしてそれを1年だけ行うのでは無く、継続して行うことが大切だと感じています。
ついつい忘れがちになりますが、お誕生日月に行ってあげるなどすると、忘れにくくて良いのではないかと思っております。
ぜひ、わんにゃんドックをご活用下さい。